「3ヶ月無料!」
「初回0円!」
「○万円相当プレゼント!」
こんな脱毛広告を見ると、
「無料なら行ってみようかな」
「プレゼントまでもらえるならお得かも」
と思うかもしれません。
でも、予約ボタンを押す前に一つだけ考えてみてください。
なぜ、無料にできるのでしょうか?
大切なのは、その「無料」がどのような条件で成り立っているのかを知ってから判断することです。
「3ヶ月無料!」その前に「なぜ無料?」
脱毛を提供するには、スタッフの時間、施術室、脱毛機器、消耗品などが必要です。
それでも「3ヶ月無料」というキャンペーンがあるなら、まず確認してみてください。
無料になるために契約条件は?
無料期間が終わったあとはいくら?
最終的な支払総額はいくら?
大きく表示された「3ヶ月無料」だけでは、契約全体の金額までは分かりません。
「無料だからお得」ではなく、「なぜ無料にできるの?」
この疑問を持つだけで、広告の見え方は変わります。

「○万円相当プレゼント!」も条件を見る
家庭用脱毛器プレゼント!
ギフトカードプレゼント!
○万円相当プレゼント!
魅力的に見えます。
でも確認したいのは、プレゼントの金額より、
「何をすればもらえるの?」
ということです。
来店だけで対象になるのか。
対象コースへの契約が必要なのか。
一定金額以上の契約が条件なのか。
条件があるなら、そこまで確認してから判断します。
例えば10万円相当の特典があっても、そのために大きな契約が必要なのであれば、見るべきなのは「10万円もらえる」という数字だけではありません。
その契約自体が、上乗せされた金額ではないのか。
ここが重要です。
実際に国民生活センターには、低価格の脱毛広告を見て店舗へ行き、カウンセリングで想定していなかった高額なコースを勧められたという相談が寄せられています。
広告に大きく表示された「0円」だけを見るのではなく、その先に必要となる料金まで確認することが大切です。
広告で目立つ文字だけで判断しない
広告では、
「0円」
「無料」
「○万円相当プレゼント」
という言葉が大きく目に入ることがあります。
一方で、対象条件などは別の場所に記載されている場合もあります。
だから、大きな文字だけではなく、小さく書かれた条件まで確認してください。
「無料」という一部分だけではなく、広告全体と条件を見ることが大切です。
広告では安かったのに約50万円のコースを勧められた事例
国民生活センターが公表している男性脱毛の相談事例には、次のようなものがあります。
SNSで、ヒゲ脱毛が月額約1,000円、全身脱毛が約3,000円という広告を見て予約。
ところが店舗では、ヒゲや希望する部位を選べる約50万円のコースを勧められました。
さらに36回の分割払いにすると、手数料を含めた支払総額は約60万円になったという事例です。
広告で最初に見た金額=自分が最終的に支払う金額
とは限らないことを知っておいてください。
特典を全部外しても、その脱毛を選ぶ?
ここがこの記事で一番伝えたいところです。
一度、広告から特典を全部消して考えてみてください。
「3ヶ月無料」がなくても?
家庭用脱毛器がもらえなくても?
ギフトカードがなくても?
それでも、その脱毛を選びたいでしょうか。
脱毛する目的は、プレゼントをもらうことではありません。
ムダ毛を減らし、自分が希望する状態へ近づくことです。

最後に見るのは「0円」ではなく脱毛そのもの
条件まで理解したうえで、自分に合っているなら一つのメリットになります。
ただ、脱毛する場所を決めるなら、広告の大きな特典だけで終わらせず、
通常料金はいくら?
最終的な支払総額はいくら?
自分に必要な施術内容?
そして、
実際にどのような脱毛効果が出ている?
ここまで見て判断してみてください。
LEGENDでは、脱毛料金と実際に脱毛された方のビフォーアフターをホームページで確認できます。
「無料だから」でも「プレゼントがあるから」でもなく、料金と脱毛効果まで見て、自分が納得できる脱毛を選ぶ。
その判断材料の一つとして、お得な広告だけに飛びつかないことが大切なポイントです。

