「痛い脱毛ほど、よく効きそう」
そう思っていませんか?
施術中に強い痛みを感じたら、
「これだけ痛いんだから、かなり効いているはず」
反対に、ほとんど痛くなければ、
「こんなに痛くなくて、本当に効果あるの?」
と思ってしまう。
でも――
脱毛効果は「どれだけ痛かったか」で決まるわけではありません。
脱毛する場所を探しているなら、この違いは知っておいてほしいポイントです。
「これだけ痛いなら効いている」は本当?
脱毛では、毛の太さや濃さ、施術する部位、肌状態、脱毛方式、機器の設定などによって刺激の感じ方が変わります。
さらに、同じような刺激でも痛みの感じ方には個人差があります。
ヒゲやVIOなど刺激を感じやすい部位もあれば、比較的刺激を感じにくい部位もあります。
つまり、
「痛かった」という感覚だけでは、脱毛効果の高さを判断することはできません。
痛みが強ければ強いほど脱毛効果が高い
という単純な仕組みなら、施術は簡単です。
できるだけ痛くなるようにパワー設定をすればいい。
お客様が我慢できるギリギリまで上げればいい。
でも、脱毛はそんな単純なものではありません。
痛みの強さと脱毛効果は別
ここはシンプルに考えてみてください。
強い痛みを感じた。
それは「強い痛みを感じた」ということ。
脱毛後に毛が減った。
それは「実際に毛が変化した」ということ。
この二つは同じではありません。
痛みは施術中に感じるもの。
脱毛効果は、その後の毛の変化で確認していくもの。
ここを分けて考えることが大切です。

痛くなければ効果がない?
これもイコールではありません。
「ほとんど痛くなかったから効いていない」
と、痛みだけを理由に判断する必要はありません。
脱毛方式や冷却方法などによっても、施術中に感じる刺激は変わります。
だから、施術直後に
「今日は痛かったから○」
「今日は痛くなかったから×」
と採点するのではなく、その後の毛の状態を見ていきましょう。
「もっと強く」は本当に必要?
「もっと出力を上げた方が効くんじゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、脱毛は痛みに耐える競争ではありません。
必要以上に刺激を強くするのではなく、肌状態や毛の状態などを確認しながら適切に施術することが大切です。
「どこまで痛みに耐えられるか」ではなく、「自分の肌や毛に合わせて施術されているか」が大切です。
脱毛効果を見るなら「毛の変化」
では、何を見ればいいのでしょうか。
答えは、実際の毛の変化です。
施術を重ねて、
毛量はどう変わった?
毛の生え方はどう変わった?
自己処理する頻度はどう変わった?
自分が希望する状態へ近づいている?
見るべきなのは、施術中の痛みの強さではなく、施術を重ねた先に実際の変化が出ているかです。

脱毛を選ぶなら「痛さ」より「結果」
脱毛する場所を探すとき、
「痛いから効きそう」
「痛くないから効果が弱そう」
というイメージだけで決める必要はありません。
確認したいのは、
実際にその脱毛を受けた人の毛が、どのように変化しているのか。
ビフォーアフターが掲載されているなら、確認してみてください。
LEGENDでも、実際に脱毛された方のビフォーアフターを掲載しています。
痛みの強さだけで判断せず、実際の脱毛結果まで見て選ぶ。
脱毛する場所を探すときの、一つの判断材料にしてみてください。
LEGENDで採用しているAHR方式は、強い痛みに耐えることを前提とした施術ではありません。
そのうえで大切にしているのは、
一人ひとりの肌と毛の状態を確認しながら、丁寧に施術すること。
毛の状態は毎回同じではありません。
肌状態も変わります。
だから、その日の状態を見ながら施術していきます。
LEGENDでは、そこを大切にしています。
鹿児島市・鹿屋市でこれからメンズ脱毛を始める方には、「痛いほど効きそう」というイメージだけで選ぶのではなく、自分の肌と毛をきちんと見ながら施術してくれる場所なのかまで確認して選んでほしいと思います。

