「永久脱毛なら医療」と思っていませんか?脱毛で本当に大切なこと【鹿児島市・鹿屋市 メンズ脱毛】

永久脱毛なら医療脱毛を選ぶべきかメンズ脱毛の違いを解説

「永久脱毛したいなら、医療脱毛に行くしかない」

そう思っていませんか?

インターネットで脱毛について調べると、

「サロン脱毛では毛根を破壊できない」

「永久脱毛ができるのは医療だけ」

といった情報を目にすることがあります。

それを読めば、

「それなら最初から医療脱毛を選んだ方がいいのでは?」

と思うのも無理はありません。

しかし、脱毛を選ぶときに本当に確認してほしいことがあります。

あなたが欲しいのは「永久脱毛」という言葉でしょうか?

それとも、

毛を気にせず生活できる状態でしょうか?

この2つを一度分けて考えてみてください。

「永久脱毛したい=医療脱毛」と決めていませんか?

脱毛を検討している方の中には、最初から「永久脱毛」という言葉を検索している方もいるでしょう。

当然だと思います。

せっかく時間とお金を使って脱毛するなら、できるだけ長く毛に悩まない状態を目指したい。

そう考えるのは自然なことです。

そして「永久脱毛」という言葉を調べていくと、医療脱毛にたどり着く。

すると、

永久脱毛=医療脱毛

サロン脱毛=また生えてくる

という非常に単純な二択に見えてくることがあります。

でも、脱毛選びは本当にそれだけで決めていいのでしょうか。

そもそも「永久脱毛」という言葉から何を想像していますか?

日常生活で「永久」と聞けば、私たちは自然に「ずっと」「永遠に」という意味を想像します。

「永久脱毛」は本当に一生1本も生えてこないという意味?

ここで、「永久脱毛」という言葉の意味を一度確認してみましょう。

「永久」という言葉だけを見ると、「一度脱毛すれば、その後は一生1本も毛が生えてこない」と受け取ってしまいそうですが、実際に使われている「永久脱毛」や「永久的な減毛」の考え方は、必ずしもそのイメージと同じではありません。

永久脱毛は一生1本も毛が生えない保証ではないことをFDAなどの定義で説明した図

このように、「永久脱毛」という言葉は、「その後一生、1本の毛も生えてこないことを保証する言葉」ではありません。

米国FDAでは「Permanent Hair Reduction(永久的な減毛)」という考え方が用いられており、施術後に再び生える毛の本数が長期的かつ安定的に減少している状態として扱われています。

つまり、「永久」という言葉が使われていても、すべての毛が将来にわたって完全になくなることを意味しているわけではありません。

日本でも、「永久脱毛=一生1本も毛が生えてこない状態」と保証する明確な法的定義があるわけではありません。

ここは、医療脱毛を選ぶかサロン脱毛を選ぶかを考えるうえで、とても大切なポイントです。

「医療脱毛=永久脱毛」

そして、

「永久脱毛=一生1本も毛が生えてこない」

この2つをそのままつなげて考えてしまうと、脱毛方法を比較する前から「永久という言葉があるから医療しかない」と選択肢を一つに絞ってしまうことになります。

医療脱毛とサロン脱毛には、法律上行える施術の範囲に明確な違いがあります。

その違いと「将来にわたって1本も毛が生えてこないことが保証されているか」は、同じ話ではありません。

脱毛方法を選ぶ前に大切なのは、言葉のイメージだけで判断しないことです。

「永久」という強い言葉だけを理由に、自分に合う脱毛方法まで決めてしまわないでください。

あなたが欲しいのは「永久脱毛」という4文字ですか?

ここで一度考えてみてください。

あなたが本当に欲しいのは「永久脱毛」という4文字でしょうか?

それとも、

毎朝のヒゲ剃りを楽にしたい。

青ヒゲを気にせず人と話したい。

腕や脚のムダ毛を気にせず服を選びたい。

何年経っても毛をほとんど気にせず生活したい。

そんな未来でしょうか。

もし後者なら、脱毛を選ぶときに見るべきものは「永久脱毛」という名称だけではありません。

自分がどのような状態を目指したいのか。

そこから逆算して脱毛を選ぶという考え方もあります。

医療脱毛とサロン脱毛には明確な違いがある

ここは誤解のないようにお伝えします。

医療脱毛とサロン脱毛は同じものではありません。

厚生労働省は、毛根などの組織を破壊する脱毛行為について、医師が行うべき医行為として整理しています。

一方、脱毛サロンでは医行為に該当する施術を行うことはできません。

この違いは明確です。

LEGENDも医療機関ではありません。

そのため、医療行為として毛根を破壊する施術を行っているわけではありません。

ここをごまかして医療脱毛と同じだと説明するつもりもありません。

しかし、ここからが重要です。

「サロン脱毛は意味がない」本当にそこまで単純な話?

医療とサロンでは行える施術の範囲が違います。

では、

「毛根を破壊する医療行為ではない」

ということと、

「サロンで脱毛しても意味がない」

ということは、同じ意味なのでしょうか。

国民生活センターも、エステで行われる脱毛について「一時的な除毛・減毛など、医行為に該当しない範囲の施術」と整理しています。

つまり、医療行為ではないことと、施術を受けても何も変化がないということは別の話です。

脱毛を検討している方には、この2つを混同してほしくありません。

医療行為かどうか。

そして、

自分が目指している毛の状態に近づけるかどうか。

これは分けて考える必要があります。

LEGENDでは長期間毛が気にならないお客様もいる

LEGENDでは、実際に施術を受けられたお客様の中に、脱毛終了後から何年経っても毛がほとんど気にならない状態を維持されている方が多数いらっしゃいます。

これは、LEGENDが日々お客様を施術してきた中で実際に確認している経過です。

もちろん、毛質・毛量・肌状態・施術回数などには個人差があります。

すべての方が同じ経過になることを保証するものではありません。

また、LEGENDは医療機関ではありませんので、「永久脱毛ができる」と表示することもしません。

しかし私たちは、

「永久脱毛と表示できない」ことと「サロン脱毛には意味がない」ことを同じ話だとは考えていません。

言葉だけではなく、実際にお客様がどのような状態になっているのか。

LEGENDではそこを大切にしています。

「高出力だから自分に合う」とは限らない

脱毛を調べていると「高出力」という言葉にも出会います。

確かに医療機関では、サロンでは扱えない医療用の機器を使用できます。

しかし、LEGENDでは「抜ける=高出力」ではないと考えています。

脱毛は、ただ出力を上げればいいという単純なものではありません。

肌状態。

毛質。

毛量。

部位。

その日の状態。

こうしたものを確認しながら施術していくことも重要です。

「一番強いもの」ではなく「自分に合う方法」を選ぶ。

それも脱毛選びでは大切な考え方です。

痛みも脱毛選びで無視できない

どれだけ魅力的な脱毛方法でも、自分が継続できなければ意味がありません。

痛みへの感じ方には個人差があります。

医療脱毛でも、痛みを軽減するための方法が用意されているクリニックがあります。

一方で、痛みへの感じ方には個人差があり、医療脱毛の痛みがつらく、途中からLEGENDの脱毛を選ばれた方もいらっしゃいます。

これは「医療脱毛は痛いからやめた方がいい」という意味ではありません。

医療脱毛が合う方もいれば、別の方法が合う方もいます。

だからこそ、

効果という言葉だけではなく、自分が無理なく続けられるかどうかまで含めて比較してほしい。

LEGENDはそう考えています。

医療だから料金まで安心とは限らない

もう一つ確認してほしいのが料金です。

「医療だから高い」

「サロンだから安い」

と一括りにすることはできません。

現在はクリニックにもサロンにもさまざまな料金体系があります。

だから比較するときには広告に表示された一つの金額だけではなく、

希望する部位を終えるまでの総額はいくらか。

追加で必要になる費用はあるか。

コース終了後に追加施術が必要になった場合はいくらか。

キャンセルや剃毛などに別料金が発生するか。

ここまで確認してください。

国民生活センターには、美容医療について広告より高額な契約を勧められたケースや、契約・勧誘をめぐる相談も寄せられています。

「医療」という言葉と、料金体系が自分にとって分かりやすく安心できるかどうかは別の話です。

脱毛方法ではなく「自分がどうなりたいか」から考える

脱毛方法から選び始めると、

医療か。

サロンか。

レーザーか。

光か。

出力は強いか。

永久脱毛と呼べるか。

こうした「方法」の比較ばかりになってしまいます。

でも、一番最初に考えてほしいのはそこではありません。

自分は最終的にどうなりたいのか。

ヒゲ剃りを楽にしたいのか。

毛量を減らしたいのか。

ツルツルを目指したいのか。

自然な状態まで減らしたいのか。

できるだけ痛みを抑えて続けたいのか。

まとまった契約ではなく、自分のペースで通いたいのか。

ゴールによって、重視すべきものは変わります。

永久脱毛という言葉だけで決める前に比較してほしいこと

医療脱毛を検討している方も、サロン脱毛を検討している方も、契約前に次の点を比較してみてください。

✓ 自分が希望する仕上がりを目指せるか

✓ 痛みを含めて無理なく継続できそうか

✓ 希望部位の総額はいくらになるのか

✓ 表示料金以外に必要な費用はないか

✓ 何回程度を想定しているのか

✓ 施術終了後に毛が気になった場合どうなるのか

✓ 自分の毛や肌をきちんと確認したうえで施術してもらえるか

そのうえで医療脱毛が自分に合っていると思えば、それも一つの選択です。

でも、

「永久脱毛という言葉があるから医療しか選択肢がない」

と思っていたのなら、一度ほかの選択肢も比較してみてください。

LEGENDが目指している脱毛

LEGENDが目指しているのは、「永久脱毛」という言葉を使うことではありません。

お客様が毛を気にせず生活できる状態を目指すこと。

そこです。

だから、ただ機械を当てれば終わりとは考えていません。

肌状態や毛の状態を確認し、一人ひとりに合わせながら施術を進めていきます。

また、現在LEGENDでは高額なコース契約を前提とせず、都度払いを基本としています。

「永久」という言葉に安心して大きな契約をするのではなく、

自分自身が施術や変化を確認しながら続けていく。

そんな脱毛の選び方があってもいいと考えています。

結論|「永久脱毛」という言葉ではなく自分が望む未来で選ぶ

医療脱毛とサロン脱毛には違いがあります。

その違いを曖昧にする必要はありません。

医療機関だからできることがあります。

そしてサロンだからこそできる脱毛の向き合い方もあります。

大切なのは、どちらかを名前だけで選ぶことではありません。

もしあなたが、

「永久脱毛したいから医療脱毛に行こう」

と考えているなら、その前に一度だけ考えてみてください。

あなたが本当に欲しいのは「永久脱毛」という4文字ですか?

それとも、

毛を気にしなくていい毎日ですか?

後者なら、「永久脱毛」という言葉だけで選択肢を一つに絞る必要はありません。

痛み。

料金。

通い方。

施術方法。

スタッフの対応。

そして、自分が目指す仕上がり。

全部を比較したうえで、自分に合う脱毛を選んでください。

医療脱毛に決める前に、サロン脱毛という選択肢も実際に見てから決める。

それでも遅くありません。

LEGENDでは「永久脱毛」という言葉ではなく、実際の施術と結果に向き合いながら、一人ひとりの理想を目指します。